全国に存在している注目の霊園選び

全国に存在している注目の霊園選び

是非理解しておきたい霊園に関する基礎知識を公開しています。
当サイト【全国に存在している注目の霊園選び】のお役立ち情報メニューにご注目ください。もしも早い段階で霊園の権利を持っておきたいと考えているのでしたら、とにかく霊園の担当者としっかりと話すことです。
霊園には様々な規約が決められていますので、規約を理解して納得した上で契約をするようにしてください。時代が変わっても霊園の必要性は変わらず、一生に一度は霊園探しに訪れることもあるでしょう。
ただ、適当に霊園探しをしてしまいますと、後々後悔してしまうことも考えられますので注意が必要です。

 

霊園の種類は、自治体管理や民営があり、どちらの霊園を選ぶかは貴方は次第ですが、どちらにも欠点はあります。
価格の面や管理状況などの面を考えて霊園選びをするようにしましょう。




全国に存在している注目の霊園選びブログ:01月27日
我が家の宝物。
それは、一枚の写真です。

ボクが生まれてから五日目、
病院から帰ってきて初めて、
我が家のお風呂に入った時の写真です。

父親に抱かれたボク、
三歳の兄、七歳の姉貴、九歳の兄、
みんなで湯船につかったカメラ目線で笑っています。
撮ってくれたのは母です。

ボクがお風呂に入った後、
兄や姉貴が、「私も」「僕も」といって、
次々にお風呂へ入ってきたそうです。

その写真の日から、
ボクのこの家での、
祖母を含めた家族七人の毎日が始まったのです。
 
そんな七人家族の我が家で大切にしてきたのは
一緒に食事をすることです。

父親も母も仕事を持っていて、
毎日忙しいのですが、料理が大好きで、
休日の夕は二人で台所です。

兄や姉貴が部活動で少々遅い日の夕方食も、
模試の日の午前中食も、できる限りみんなそろって食べてきました。

みんなで話したいことがたくさんで賑やか、
次に話したい人が手を挙げたり、
途中で突然自分の話をし始めた人を「話泥棒」と呼ぶ言葉が生まれたり、
おいしいライスを食べながら笑い合ってきました。

午後間にちょっとぐらい嫌なことがあっても
その日の夕方食の時間でリセットできたように思います。
 
その後、
三人の兄や姉貴は就職や進学で我が家を離れ、
去年の四月から四人兄弟の中のボクだけがこの家にいます。

父親も母も祖母も、
「静かだな」「ライス作りすぎた」「洗濯物が減ったね」と
何だか寂しそうです。
ボクも何か足りないようなあるべきものがないような…
そんな気持ちです。

一緒にいること。食べること。
家族がつながることの原点はここなのかもしれませんね。

前を見て進んでいく力は、
家族が共有する時間が与えてくれるのではないか…と
ボクは今改めて家族の有り難さを思っています。

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